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富義建設
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舗装2026年6月

重機が入らない狭い場所も施工できる|ミニユンボ(小型重機)での狭小地工事の実例

重機が入らない狭い場所も施工できる|ミニユンボ(小型重機)での狭小地工事の実例

「うちの場所は狭いから、どこも断られた」

そんな相談をよくいただきます。

昔ながらの細い路地、奥まった私道、家と家のあいだの通路。大型の重機が入れない場所は、「手作業しかない=高くつく・時間がかかる」と諦めてしまう方が多いです。

でも、ミニユンボ(小型重機)を使えば、人がやっと通れるくらいの幅でも機械で施工できます。


今回の現場

今回ご依頼いただいたのは、大型重機がどうしても入れない狭い場所での工事でした。

  • 入口が狭く、通常のバックホウやダンプは進入不可
  • これまで手作業での対応しかないと言われていた
  • ぬかるみ・不陸(地面の凹凸)を直したい

こういった条件でしたが、ミニユンボを搬入して掘削・整地を行いました。


ミニユンボ(小型重機)だからできたこと

狭い入口でも進入できる

ミニユンボは車体が小さく、人が通れる程度の幅があれば入っていけます。今回も問題なく現場まで搬入できました。

手作業より速く、きれいに

スコップでの手掘りに比べて、掘削・整地のスピードが段違いです。今回も短時間で作業を終えることができました。仕上がりの平らさも、機械のほうが正確です。

掘削から整地・転圧まで一貫

ミニユンボで掘削・整地したあと、転圧(地固め)まで行い、車や人が安心して通れる状態に仕上げました。


ミニユンボ施工が向いている場所

  • 入口や通路が狭く、大型重機が入れない私道・路地
  • 家のまわり、塀ぎわ、建物のあいだの狭いスペース
  • 奥まった駐車場・裏庭・資材置き場
  • 「手作業しかない」と他社に言われた場所

「うちは狭いから無理だろう」と思っている場所こそ、一度見せてください。機械が入れるかどうかも含めて確認します。


佐世保市で「狭くて困っている」場所はご相談を

富義建設は、佐世保市内の狭小地での掘削・整地・舗装を多数手がけています。大型重機が入らない場所でも、ミニユンボで対応できることが多くあります。

「こんな狭い場所でもできる?」という確認だけでも構いません。まずは写真を送ってください。現地確認・お見積もりは無料です。

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