
「うちの場所は狭いから、どこも断られた」
そんな相談をよくいただきます。
昔ながらの細い路地、奥まった私道、家と家のあいだの通路。大型の重機が入れない場所は、「手作業しかない=高くつく・時間がかかる」と諦めてしまう方が多いです。
でも、ミニユンボ(小型重機)を使えば、人がやっと通れるくらいの幅でも機械で施工できます。
今回の現場
今回ご依頼いただいたのは、大型重機がどうしても入れない狭い場所での工事でした。
- 入口が狭く、通常のバックホウやダンプは進入不可
- これまで手作業での対応しかないと言われていた
- ぬかるみ・不陸(地面の凹凸)を直したい
こういった条件でしたが、ミニユンボを搬入して掘削・整地を行いました。
ミニユンボ(小型重機)だからできたこと
狭い入口でも進入できる
ミニユンボは車体が小さく、人が通れる程度の幅があれば入っていけます。今回も問題なく現場まで搬入できました。
手作業より速く、きれいに
スコップでの手掘りに比べて、掘削・整地のスピードが段違いです。今回も短時間で作業を終えることができました。仕上がりの平らさも、機械のほうが正確です。
掘削から整地・転圧まで一貫
ミニユンボで掘削・整地したあと、転圧(地固め)まで行い、車や人が安心して通れる状態に仕上げました。
ミニユンボ施工が向いている場所
- 入口や通路が狭く、大型重機が入れない私道・路地
- 家のまわり、塀ぎわ、建物のあいだの狭いスペース
- 奥まった駐車場・裏庭・資材置き場
- 「手作業しかない」と他社に言われた場所
「うちは狭いから無理だろう」と思っている場所こそ、一度見せてください。機械が入れるかどうかも含めて確認します。
佐世保市で「狭くて困っている」場所はご相談を
富義建設は、佐世保市内の狭小地での掘削・整地・舗装を多数手がけています。大型重機が入らない場所でも、ミニユンボで対応できることが多くあります。
「こんな狭い場所でもできる?」という確認だけでも構いません。まずは写真を送ってください。現地確認・お見積もりは無料です。
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