「自分でやろうとしたけど、全然動かなかった」
庭に大きな石がある。スコップで掘ってみたら、思ったより深くて大きくて手に負えなかった。近所の人に手伝ってもらっても全然びくともしない——。
こういった「自分ではどうにもならない」ご相談は、意外とよくあります。
また、「土地を平らにして使いやすくしたい」「家を建てる前に、凸凹した土地を整えておきたい」というご依頼もよくいただきます。今回は、土地を平らにする工事と、庭の土・石の処分方法をご紹介します。
重機があれば、プロはあっという間
「大きな石の撤去って、すごく大変そう」と思う方が多いのですが、プロが重機(バックホーなどの掘削機械)を使えば、個人が何時間かけてもできなかったことが数時間で終わります。
重機が入れる広さがあれば、次のような作業もまとめてできます。
| 作業内容 | プロにお任せの理由 |
|---|---|
| 大きな石・岩の撤去 | 1トン以上の石でも重機でつかんで動かせる |
| 土の掘削・整地 | 凸凹した土地を重機で削って平らに均す |
| 庭の土の処分 | 掘り出した土はトラックで搬出・処分 |
| 古い構造物の解体 | 古い物置の基礎コンクリートなども撤去可能 |
個人でスコップと一輪車でやろうとすると何日もかかる作業が、プロの重機なら半日〜1日で終わることも珍しくありません。
「整地(せいち)」って何をするの?
「整地」とは、土地の表面を平らに均す(ならす)作業のことです。凸凹した土地・傾いた土地・不要なものが埋まった土地を、きれいに平らにします。
家を建てる前の準備として行うこともありますし、「庭を使いやすくしたい」「駐車場にしたい」「コンクリートを敷く前の下準備」として行うこともあります。
整地の手順はざっくり次の通りです。
1. 不要なものを取り除く(石・ブロック・古い基礎・木の根など)
2. 土を均す(高い部分を削り、低い部分に土を足す)
3. 転圧する(機械で土を踏み固める=「転圧(てんあつ)」。土を固めることで沈みにくくなる)
庭の土・石はどうやって処分するの?
「掘り出した土や石はどうなるの?」と疑問に思う方が多いです。
庭の土や石は、家庭ごみとして出すことができません。大量の土・石・コンクリートがらは産業廃棄物(さんぎょうはいきぶつ)として、専門の業者が処分します。
私たちのような土木会社に工事をご依頼いただいた場合、掘り出した土や石の処分(積み込み・搬出・処分費用)も含めてお見積もりをお出しします。「処分費用が別途かかるの?」と心配な方も、まずはご相談ください。
こんな場合も対応できます
- 庭に埋まっている古い石垣(いしがき)を撤去したい
- 昔の井戸の跡(コンクリート製)を壊して埋めたい
- 家を解体した後の土台コンクリートを壊して平らにしたい
- 購入した土地が傾いているので、家を建てる前に平らにしたい
「こういう場合も頼めるのか?」と思った方は、一度ご相談ください。現場を見てから対応できるか確認します。
まとめ
- 大きな石・岩の撤去は重機があるプロにお任せが正解
- 整地とは「取り除く→均す→固める」の3ステップ
- 掘り出した土・石の処分も含めてまとめてお任せできる
- 「こんな工事もできる?」は気軽に相談してOK
佐世保市で土地の整地・石の撤去はお気軽にご相談ください
「まずどのくらいかかるか聞きたい」だけでもかまいません。こんな小さな工事でもお気軽にご相談ください。現地確認・お見積もりは無料です。
よくあるご質問
Q. 土地を平らにする「整地」では何をしますか?
→ ①石・ブロック・古い基礎・木の根などの不要物を取り除く②高い部分を削り低い部分に土を足して均す③機械で踏み固める(転圧)、の3ステップです。個人がスコップで何日もかかる作業も、重機なら半日〜1日で終わることが多いです。
Q. 掘り出した庭の土や石はどう処分するのですか?
→ 庭の土・石・コンクリートがらは家庭ごみとして出せず、産業廃棄物として専門業者が処分します。工事をご依頼いただいた場合、積み込み・搬出・処分費用も含めてお見積もりします。
Q. 古い石垣や井戸の跡も撤去できますか?
→ できます。埋まっている古い石垣の撤去、コンクリート製の井戸枠の解体・埋め戻し、解体後の土台コンクリートの撤去なども対応しています。現場を見てから対応可否を確認します。
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