「古い物置、もう使っていないけど自分では壊せなくて…」
庭に昔から置いてある古い物置や小屋。中身は空っぽで使っていないのに、頑丈すぎて自分では壊せない。業者に頼もうにも、どこに連絡していいか分からない——。
こういったご相談は意外と多く、「相談していいのか迷っていた」という方もたくさんいらっしゃいます。古い物置・小屋の撤去は、土木会社の得意仕事のひとつです。
こんな物置・小屋の撤去に対応しています
- 古い木造の物置(腐食していても対応可能)
- トタン屋根・波板の物置・小屋
- コンクリートブロック積みの小屋
- 鉄骨造の物置・ガレージ
- 物置を撤去した後に残るコンクリートの土台
特に「物置を撤去したらコンクリートの土台だけ残った」という状態も非常に多いです。このコンクリート土台が頑丈で自分では壊せない——というご相談をよくいただきます。
コンクリート土台の解体、重機があれば意外と簡単
コンクリートの塊は非常に硬く、ハンマーで叩いても歯が立たないことがほとんどです。でも重機があれば話が違います。
重機(ブレーカー)でコンクリートを割る
重機にブレーカー(大きなドリルのような先端)を取り付けてコンクリートを砕きます。大きな塊でも、あっという間に細かく砕いてトラックに積み込める大きさにできます。
砕いたコンクリートは産業廃棄物として処分
砕いたコンクリートは、家庭ごみとして捨てることができません。産業廃棄物として処分業者が適切に処理します。処分費用も含めてお見積もりします。
撤去後は地面を平らに仕上げる
物置・小屋を撤去してコンクリート土台も壊したあとの地面は、でこぼこした状態になります。そのままでは使いにくいため、整地(せいち)も合わせて行うことがほとんどです。
撤去後の仕上げ例:
- 整地だけ:平らにならして終わり
- 砂利敷き:見た目がきれいになり、草も生えにくくなる
- コンクリート舗装:駐車スペースや通路として使いやすくなる
ご希望に合わせて組み合わせてご提案します。
アスベスト(石綿)が含まれていることも
古い建物の屋根材や外壁材には、アスベスト(石綿)が含まれていることがあります。アスベストは適切な処理をせずに壊すと健康に影響が出る危険な物質です。
昭和50年代以前に建てられた物置・小屋には注意が必要です。工事の前に建材の確認を行い、必要であればアスベスト含有建材の適切な処理を行います。
まとめ
- 古い物置・小屋の撤去は土木会社に相談できる
- 物置の下のコンクリート土台も、重機があれば撤去・平らにできる
- 撤去したコンクリートは産業廃棄物として処分(費用込みでお見積もり)
- 古い建物はアスベスト確認が大切
- 撤去後は整地・砂利・コンクリートで仕上げも対応
佐世保市で古い物置・小屋の撤去はお気軽にご相談ください
「この物置、なんとかしてもらえますか?」——そのひと言でかまいません。こんな小さな工事でもお気軽にご相談ください。現地確認・お見積もりは無料です。
よくあるご質問
Q. 古い物置のコンクリート土台も撤去できますか?
→ できます。重機にブレーカーを取り付けてコンクリートを砕き、トラックに積み込める大きさにして撤去します。砕いたコンクリートは産業廃棄物として適切に処分し、処分費用も含めてお見積もりします。
Q. 物置を撤去した後の地面はどうなりますか?
→ 撤去後はでこぼこした状態になるため、整地も合わせて行うことがほとんどです。整地のみ・砂利敷き・コンクリート舗装(駐車スペース化)など、ご希望に合わせて仕上げをご提案します。
Q. 古い物置の解体でアスベストは大丈夫ですか?
→ 昭和50年代以前に建てられた物置・小屋の屋根材や外壁材にはアスベスト(石綿)が含まれていることがあります。工事の前に建材を確認し、必要であれば適切な処理を行います。
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