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富義建設
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道路2026年3月

夏前にやっておきたいアスファルト補修|ひび割れ・陥没を放置するとどうなるか

アスファルトのひびや陥没、放置していませんか

駐車場や私道のアスファルトに小さなひびが入っていても、「まだ使えるから」と後回しにしていませんか。実はアスファルトの傷みは夏と冬に急速に進みます。


なぜ夏前に補修するのか

夏の熱でひびが広がる

気温が高くなると、アスファルトは膨張と収縮を繰り返します。すでにひびが入っている箇所は、この繰り返しでさらに広がっていきます。

雨水がひびから入り込む

梅雨や台風で大量の雨が降ると、ひびから水が路盤に浸透します。路盤が水を含むと地盤が緩み、陥没や大規模な崩壊につながります。

小さな補修で済むうちが一番安い

ひびが小さいうちはパッチング(部分補修)で対応できます。放置して路盤まで傷んでしまうと、全面打ち替えが必要になり費用が跳ね上がります。


こんな状態は早めに補修を

  • ひびの幅が5mm以上になっている
  • 陥没・波打ちが出ている
  • 雨のたびに水たまりができる
  • アスファルトの端が欠けている
  • 砂利が浮いてきている

補修の種類と費用

パッチング(部分補修)

傷んだ部分だけを切り取り、新しいアスファルトを充填します。

  • 費用の目安: 1㎡あたり 5,000〜10,000円〜
  • 工期: 半日〜1日程度
  • 向いているケース: 部分的なひびや小さな陥没

打ち替え(全面舗装)

既存のアスファルトを剥がして全面的に打ち直します。

  • 費用の目安: 1㎡あたり 3,000〜6,000円〜
  • 工期: 1〜3日程度(広さによる)
  • 向いているケース: 広範囲の傷み、路盤から傷んでいる

私道・農道・駐車場も対応します

「市の道路ではなく自分の土地の道路」「農道だが公道ではない」「会社の敷地内の通路」こういった場所も対応しています。

どこに頼めばいいかわからない場合も、まずご相談ください。写真を送っていただければ、対応可能かどうかをすぐにお伝えします。現地確認・見積もりは無料です。

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気になったら、まず写真を送ってください

LINEで写真を送るだけで、大まかな費用をお伝えします。「どんな工事が必要かわからない」という段階からご相談いただけます。断っても費用は一切かかりません。

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