アスファルトのひびや陥没、放置していませんか
駐車場や私道のアスファルトに小さなひびが入っていても、「まだ使えるから」と後回しにしていませんか。実はアスファルトの傷みは夏と冬に急速に進みます。
なぜ夏前に補修するのか
夏の熱でひびが広がる
気温が高くなると、アスファルトは膨張と収縮を繰り返します。すでにひびが入っている箇所は、この繰り返しでさらに広がっていきます。
雨水がひびから入り込む
梅雨や台風で大量の雨が降ると、ひびから水が路盤に浸透します。路盤が水を含むと地盤が緩み、陥没や大規模な崩壊につながります。
小さな補修で済むうちが一番安い
ひびが小さいうちはパッチング(部分補修)で対応できます。放置して路盤まで傷んでしまうと、全面打ち替えが必要になり費用が跳ね上がります。
こんな状態は早めに補修を
- ひびの幅が5mm以上になっている
- 陥没・波打ちが出ている
- 雨のたびに水たまりができる
- アスファルトの端が欠けている
- 砂利が浮いてきている
補修の種類と費用
パッチング(部分補修)
傷んだ部分だけを切り取り、新しいアスファルトを充填します。
- 費用の目安: 1㎡あたり 5,000〜10,000円〜
- 工期: 半日〜1日程度
- 向いているケース: 部分的なひびや小さな陥没
打ち替え(全面舗装)
既存のアスファルトを剥がして全面的に打ち直します。
- 費用の目安: 1㎡あたり 3,000〜6,000円〜
- 工期: 1〜3日程度(広さによる)
- 向いているケース: 広範囲の傷み、路盤から傷んでいる
私道・農道・駐車場も対応します
「市の道路ではなく自分の土地の道路」「農道だが公道ではない」「会社の敷地内の通路」こういった場所も対応しています。
どこに頼めばいいかわからない場合も、まずご相談ください。写真を送っていただければ、対応可能かどうかをすぐにお伝えします。現地確認・見積もりは無料です。
現地確認・見積もり無料
気になったら、まず写真を送ってください
LINEで写真を送るだけで、大まかな費用をお伝えします。「どんな工事が必要かわからない」という段階からご相談いただけます。断っても費用は一切かかりません。
平日 9:00〜18:00 / 断っても費用ゼロ