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富義建設
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擁壁2026年5月

ブロック塀が傾いている・ひびが入っている|放置すると危険な理由と修繕の流れ

「古いブロック塀、なんか傾いてる気がするけど…」

そのまま放置していませんか。

ブロック塀は外から見ても内部の状態がわかりにくいため、「まだ大丈夫だろう」と思いがちです。しかし、適切なメンテナンスをしないまま放置すると、地震や大雨で突然倒壊するリスクがあります。


こんな状態なら要注意

ひびが入っている

表面の細かいひびは経年劣化でも起こります。しかし横方向の大きなひびや、貫通しているひびは危険信号です。内部の鉄筋が錆びていたり、地盤が動いている可能性があります。

塀が傾いている

わずかでも傾きが出ているなら、すでに地盤や基礎に問題が起きている可能性があります。傾きは自然に止まることはなく、少しずつ進行します。

目地(継ぎ目)が崩れている

ブロックとブロックの間のモルタルが崩れていると、雨水が内部に入り込み、鉄筋の腐食が進みます。

築30年以上が経っている

1981年以前の建築基準法改正前に作られたブロック塀は、現在の基準を満たしていない場合があります。古い塀は早めの点検をおすすめします。


放置するとどうなる?

倒壊すると通行人や隣家に被害を与えるだけでなく、所有者に損害賠償責任が生じる可能性があります。特に道路に面したブロック塀は、人身事故につながるリスクがあります。

2018年の大阪府北部地震でも、古いブロック塀の倒壊による死亡事故が発生しました。


修繕か解体・新設か

状態によって対応が変わります。

修繕で対応できるケース

  • ひびが表面のみ
  • 傾きがごく軽微
  • 基礎がしっかりしている

解体・新設が必要なケース

  • 傾きが大きく、基礎ごと問題がある
  • 築年数が古く、全体的に劣化が進んでいる
  • 現行の建築基準法を満たしていない

費用の目安

工事内容費用の目安
ブロック塀 解体・撤去1㎡あたり 5,000〜10,000円〜
ブロック塀 新設1㎡あたり 10,000〜15,000円〜
部分補修(ひび・目地)1mあたり 5,000〜15,000円〜

現地の状態・高さ・長さによって大きく変わります。まずは現地を見てからご提案します。


佐世保市での対応実績

富義建設では、佐世保市内の個人宅・農家・自治会からのブロック塀に関するご相談を多数いただいています。「どこに頼めばいいかわからない」という方も、まず写真を送ってください。見積もりは無料です。

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